三毛別ヒグマ事件 苫前町字三渓

去年か一昨年 開拓100年てことでTVでもやってましたね アンビリーバ〇ーで。開拓時代の出来事ですが

1915年 北海道は今みたいに 開けていたわけでもなく、道路も限られ家もそんなによろしい感じではない。2X4もない(笑)。当時では野生動物による史上最悪の死傷事件でした。 5日間で死傷者10名 うち死亡7名 重症3名です。ただ怖いのは この事件はあくまでも三毛別の小さな山村での事件を伝えてる話ですが、実はこの間にも、雨竜で一人 旭川で一人 天塩でも一人 食べていたと言うことです。なので 喉元えぐられ1人死亡 女性2人は食べられ死亡 男性は撲殺2名 と 胎児が死亡 +ここの場じゃないところで3人 計13人がこの間に関与していると言う かなり恐ろしい事件です。いや無理。

この事件には 旭川市からも 第七師団歩兵第28連隊 が出てくると言うありさま なのでよほどの事件ですよね。

最終的に このヒグマ一頭を仕留めるのに関わった人間 600人と言われてますから、当時としては可なりの事件だったと思われます。

で 最終的には 軍隊や討伐隊やらが追い込んで 行ったにも関わらず仕留めたのは 一人で向かった 伝説のマタギ 山本平吉さん らしいです。(この方もぶっちゃけた話 怖い)


このヒグマ 大きさが全長2.7m 体重350Kgかなりの大きさですね。本来なら冬眠するはずなのに 自分サイズの巣穴探しがうまくいかなかったんでしょう。こう言う冬眠できない熊を 私も知らなかったのですが 穴持たず て言うみたいですね 一度人間を食べた熊は やはりまた人間を襲うらしく、この熊も 冬眠は出来ない・人の味を知ってしまった・何回か撃たれてるみたいなので 手負い と言う最悪の条件が重なった結果 ここまで大きな事件にまでなったんでしょうね。 そうだ 熊は一回餌は土の中に埋めて 後で 掘り出して食べるみたいです。この事件の最中も雪の中に隠してた 人体の一部を 人間が持って帰ったのが逆に 獲物を取られたと 思ったんでしょうね。執念深いみたいですから熊。  ま 犬でも余りしつけされてないと おもちゃとか 取ったら牙剥いて起こる犬 いますもんね。どちらにせよ 動物が本能出して来たら危険だということですね。

と言うことで 詳しい続きは 苫前の郷土資料館まで 旅しましょう(笑)

※2015年に 北見のデントコーン畑に400キロ位ある メタボ熊て 話題がありましたね

ヒグマ怖

苫前郡苫前町字苫前393

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